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奄美の地域ニュース ATOPI-X

奄美市、市道4路線の片側交互通行を掲載 崩土による規制情報を確認

緑に囲まれた山道の斜面から土砂が崩れ、安全コーンが置かれた様子を描いたイメージ
AI生成によるイメージ画像です。実際の規制場所や現場を描いたものではありません。

情報の出典

発表日:2026/9/18

奄美市 道路交通規制情報の発表を見る
奄美市が2026年9月18日に更新した道路交通規制情報には、市が管理する道路のうち、崩土を理由に片側交互通行となっている市道4路線が掲載されています。通行を予定している方は、出発前に市の最新情報を確認してください。
掲載されているのは、市道「浦上・倍俣線」「名瀬勝・ボレ松線」「朝戸・和瀬線」「山間・市線」です。市の案内では、いずれも規制理由を崩土、規制状況を片側交互通行としています。全面通行止めとしては案内されていません。
このうち「名瀬勝・ボレ松線」は、崩土の発生日が9月4日と記されています。規制場所は奄美市名瀬大字名瀬勝地内で、同路線の起点から2.5キロメートルの地点とされています。ほかの3路線については、市のページに発生日や詳しい地点の記載はありません。
市は規制箇所を示す位置図のPDFも公開しています。道路の状況や規制内容は変わる可能性があるため、通行経路を決める際は、本文末の出典リンクから市のページと位置図を確認してください。
この記事は奄美市の9月18日更新の案内をもとに作成しました。規制の解除時期や今後の工事予定は出典に示されていないため、ここでは記載していません。