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奄美の地域ニュース ATOPI-X

奄美市の「こども誰でも通園制度」 月10時間まで、6施設で利用できます

緑の見える架空の保育室で、小さな子どもたちが保育者に見守られながら積み木や絵本で遊ぶAI生成イラスト
AI生成のイメージイラストです。実際の施設、利用している子どもや職員を描いたものではありません。
家庭で子育てをしている方が、保護者の就労の有無に関わらず利用できる「こども誰でも通園制度」。奄美市は10月9日に更新した公式ページで、対象や市内の実施施設、申し込み方法を案内しています。利用できる時間は、子ども1人につき月10時間までです。
対象は、生後6か月から満3歳未満で、保育所、認定こども園、小規模保育事業所などに通っていない子どもです。市の案内では、住所に関わらず利用できるとされています。ふだん家庭で過ごしている子どもが対象になる制度です。
実施施設は市内の6か所です。住用は奄美市立すみようこども園。名瀬は幼保連携型認定こども園朝仁保育園、みつばち保育所、聖隷福祉事業団春日保育園。笠利は笠利聖母こども園と奄美市立かさりこども園です。各施設の所在地と連絡先は、市の公式ページに一覧で載っています。
利用料金は施設によって異なるため、利用を考えている施設へ確認してください。給食やおやつなどが提供される場合は、別に費用がかかります。対象となる世帯には利用料の減免もありますが、適用を受けるには申請が必要です。
利用までの流れは、利用申請、施設探し、初回面談、利用の順です。申請書は国の「こども誰でも通園制度」のポータルサイトで発行できます。発行した申請書を市へメールまたはFAXで送り、送信後に市へ一報するよう案内されています。ポータルへのリンクと送付先は、市の公式ページで確認できます。
利用を希望する場合は、施設の受け入れ状況や料金を確かめ、キャンセルの扱いも市の案内で確認しておくと安心です。制度や申請についての問い合わせは、奄美市こども未来課こども保育係、直通電話0997-52-1160です。