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AI生成のイメージイラストです。受賞作品の写真や、実際の受賞した猫、展示会場を描いたものではありません。
奄美の地域ニュース ATOPI-X
奄美の猫フォトグランプリ、35点から受賞作品を発表 おうちの表情が主役に
おうちで見せる猫の表情を楽しむ「おうちでニャールドカップ!フォトグランプリ」の結果が、奄美市の公式ページに掲載されています。市は10月5日にページを更新。奄美大島ねこ対策協議会が開いた催しには、飼い猫の写真35点が集まりました。
この催しは、飼い猫の適正な飼い方を広めることが目的です。完全室内飼育など、適正に飼われている猫を対象に写真を募集しました。身近な猫の姿を通して、日々の飼い方にも目を向ける企画です。
応募作品は2026年8月5日から島内の各施設で展示され、見に来た人が部門ごとに投票しました。その投票を受けて、受賞作品が決まりました。10月5日は公式ページの更新日で、展示が始まった日とは別です。
ベストプレーにゃー賞(にゃんこ大賞)に選ばれたのは「タピ」。かっこいい写真の部門、にゃん・オブ・ザ・マッチ賞は「空ちゃん」、ほのぼのする写真の部門、にゃっトトリック賞は「ひでき」が受賞しました。
特別賞のにゃFA会長賞は「だいふくまる」です。市の公式ページには、それぞれの受賞写真が掲載されています。猫たちがどんな表情を見せているか、気になる方は出典のページで作品を見られます。
今回の催しでは、奄美いんまや動物病院、ゆいの島どうぶつ病院、ケンムンの館、イオンプラザ大島店が、景品の提供や作品展示に協力したと紹介されています。結果や催しについての問い合わせ先は、奄美市世界自然遺産課です。