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AI生成によるイメージ画像です。実際の設置場所や完成した柵を写したものではありません。
奄美の地域ニュース ATOPI-X
畑を守る柵、来年度分の申し込みを奄美市が案内 締切は10月30日
畑の作物をイノシシやアマミノクロウサギの被害から守るため、奄美市が2027年度の侵入防止柵の申し込みを案内しています。市が9月25日に更新した案内によると、申込期限は2026年10月30日(金)午後5時です。
対象は、イノシシまたはアマミノクロウサギによって農作物の収量に影響が出ている農地です。申し込めるのは農地の登記名義人、または決められた公的な借地契約を結んでいる借り手です。農地の使い方によって条件が異なるため、まず市の「申し込み案内」を確認してください。
市の案内には、イノシシ用の金網柵や電気柵、イノシシとアマミノクロウサギの兼用金網柵などが載っています。申請書と誓約書のほか、被害状況の報告書、農地の位置図、被害写真、農作物の販売を示す書類などが必要です。柵の種類や農地の名義によって、使う書式や追加書類が変わります。
提出と問い合わせは、農地がある地区の総合支所が窓口です。名瀬は名瀬総合支所農林水産課、住用は住用総合支所産業建設課、笠利は笠利総合支所農林水産課へ相談できます。市は現地確認を行う場合があるとしています。
整備には自己負担が生じる場合があり、予算の範囲で進めるため、申し込めば必ず設置されるわけではありません。被害を受けている方は、締切までに市のページから案内と書式を確かめ、農地のある地区の窓口に相談してください。