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奄美の地域ニュース ATOPI-X

瀬戸内町文化祭で作品・出演者を募集 申し込みは10月21日まで

架空の会場に絵画や陶芸作品が並び、三味線を演奏する人を描いたAI生成イラスト
AI生成のイメージイラストです。実際の文化祭、会場の様子、展示作品や出演者を描いたものではありません。
瀬戸内町文化祭で、作品を展示したり、舞台で発表したりする参加者を募集しています。町の案内は2026年10月3日に更新されました。瀬戸内町民なら参加でき、申し込みの締切は10月21日(水)です。
第50回となる今回は、瀬戸内町の町制施行70周年と町文化協会50周年を記念して開かれます。会場はきゅら島交流館。作品展示は11月14日(土)と15日(日)、舞台発表は15日(日)に行われます。
展示では書道、絵画、写真、陶芸などを募集しています。舞台では島唄や三味線、ピアノ、ダンスなどの発表ができます。作品展示と舞台発表の二つの部門に分かれた募集です。
出品・出演の参加費は、個人を含めて1団体3,000円です。瀬戸内町文化協会員と高校生以下は無料です。申し込みに必要な費用や無料の対象は、町の公式案内で確認できます。
申し込みは、所定の用紙に参加費を添えて行います。用紙は文化祭実行委員会事務局、役場社会教育課、きゅら島交流館で入手でき、町の公式案内からもダウンロードできます。申し込み・問い合わせ先は、役場町民税務課内の文化祭実行委員会事務局(大里さん)、電話0997-72-1117です。